けが(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ)腰痛・膝痛・骨盤・関節調整・各種保険・交通事故・労災保険取扱い 東京都大田区の接骨院です。

当院の施術に対する考え方

当院の施術には

「ほねつぎ」急性のケガなど、外傷を治す目的の施術と(保険取り扱い)
「和整體」身体の歪みを遡り健康にする目的の整体があります(保険外自費治療)
 

◯ほねつぎ

骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ(挫傷)の日常生活、スポーツでの急性または亜急性のケガを施術します。
骨が曲がっている。関節がずれている、アライメントがおかしいと言ったものは徒手整復にて整え治し後療していきます。曲がっている、アライメントが崩れているよりは真っ直ぐの方が血液の流れや神経の伝達がいいので、断然治りは早いです。
曲がっていたり、アライメントが崩れていても、身体は自然治癒力で歪みを作りながら治そうとします。その歪みが後に腰痛、肩こり、頭痛などの原因にいろいろな症状を作る元になることがあります。早めに身体を整えることによりそれらを予防することもできます。
 
足を捻挫した → すごく腫れているがレントゲン上は異常無し → 1週間経っても腫れが引かない。こんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
<原因として>
1、レントゲンでは確認できない骨膜の損傷ある
2、関節のアライメント異常によるもの
などが考えられます。特に2番のようなものであれば整復した方が治りが早い場合が臨床上見受けられます。
このような形で、臨床経験や施術者の手により見極め「ほねつぎ」をしています。
 
※急性、亜急性の怪我は保険適応で施術できます。
 
 

◯和整體(cure)

時代の流れとともに、ここ数十年〜数百年前の手技(骨格や筋肉を整える)では身体を治していくのが困難になってきました。
現代社会に於いて、環境問題、汚染問題、睡眠不足、食の添加物問題、ストレス、電磁波問題など身体に対してかなりな負担がかかってきます。
それらの負担がかかる場所は・・・「内臓」「脳」です。
内臓に負担、ストレスがかかると内臓体壁反射が起こり、身体を安定させるためにいろいろな補正がかかります。これが身体の「歪み」です。
急性、慢性の歪みの層をクラニアルテクニック、内臓テクニック、骨格調整にて外していきます。身体の歪みを遡り「健康」へと導き自然治癒力を高めます。そうすることによりその症状は自然と無くなっていきます。それが和整体です。
 
・この地域では味わえないソフトな手技です(バキボキはないです)
・内臓の位置矯正、機能を高め身体の中から変えていきます。
・クラニアル(頭蓋骨)で動きを良くし、自律神経、ホルモンバランスを整えます。
・骨盤など骨格を整え脳からの水の流れを良くし情報を流します。
・エネルギーテクニックにて自然治癒力をさらに引き出します。
・ソフト施術なので、赤ちゃん、子供、妊婦さんからお年寄りの方もいらしてます。
・どこへ行っても、何をしても?治療法がない?不定愁訴などなど
・目的は「身体を健康にする」ために体質改善していく整体です。
 

<内臓テクニック>

内臓にストレスがかかると機能が低下しいろいろな問題が出てきます。
例えば、暴飲暴食により胃腸に負担がかかったり、気候が暑かったりすると循環器が疲れたりすると、体調に何かしら異常「サイン」を発します。
そのような時は内臓が疲労していることがあります。その症状は内臓からの「サイン」です。
また、肝臓が疲れて下垂すると右肩が下がり右の肩に違和感、痛みが出ることがあります。
そのようなケースは肝臓を正しい位置に施術し機能を上げ、歪みを取っていきます。
はっきりした原因がないのに体調がすぐれない、違和感が取れない、痛みが取れない時は内臓からのサインですので、それらを「内臓テクニック」により対応していきます。
本来の機能が戻ることにより排泄(排毒)、消化吸収、免疫の機能を改善していきます。
 

<クラニアルテクニック>頭蓋骨調整

人間は肺呼吸(2次呼吸)の他にお母さんのお腹の中にいるときからしている呼吸があります。それが頭の呼吸(1次呼吸)です。
脳は一番大事なところです。脳から分泌している「脳脊髄液」は脳を保護するとともに背骨を通って内臓や組織に行き渡ります。
頭の呼吸が浅くなり頭が固くなると、その体液がスムーズに流れなくなり、自律神経、ホルモンバランスに影響を与えます。脳脊髄液をスムーズに滞りなく行き渡せるテクニックがクラニアルテクニックです。
 
◯赤ちゃんの施術
子供は宝です。
お母さんのお腹の中にいるときから赤ちゃんの「歪み」は発生しています。
それは重力の問題、子宮の位置問題などから歪みます。
産後、頭が歪んでいるとその下の硬膜が歪み成長をはばみます。
便秘や泣き声、アレルギーなどの問題に関与します。
成長過程の軌道に乗せてあげる目的、予防です。予防するのも治療だと思っています。
 
◯妊娠中の施術
妊娠中(初期、中期、後期、問わず)の施術もお母さんと共に元気な赤ちゃんを出産するには必要だと考えています。
母体の環境がよければ胎児はよく育ちます。
例えば:逆子は骨盤が小さい、胎盤位置異常、子宮問題など骨格構造問題もあると思いますが、内臓の下垂により子宮への圧迫が原因で育つ環境が悪ければ、赤ちゃんも居心地が悪くなります。内臓を調整することで、つわりや逆子原因やお腹の張りも軽減することがあります。
 
◯妊娠を考えている方(妊活)
医療機関にかかることも良いと思います。しかし、一歩引いた所から物事を考えてみることも大事だと思います。
母体環境の状態を良くする必要があります。
冷え性、便秘、腰痛、肩こり、生理痛は身体からのサインです。それらをまず和整体にて改善しないといけません。その後、子宮の環境、ホルモン環境を改善するのに内臓テクニック、クラニアルにてアプローチしていきます。もちろん男性の問題もあります。夫婦そろって身体を整えるのがベストです。妊娠の確率は20代でも2割程度の低い確率です。その確率を上げるために身体の環境を整えることが大事になります。
 


当院施術の目的は

・歪みを整え、呼吸を整え身体を安定させること。

・予防すること。早期発見、再発予防
 
※身体を健康にするバランス調整<和整体>は医療ではない為、保険外診療(自費治療)となります。
 

当院の電療機器紹介

当院は手技療法がメインですが、電療機器をあてることにより筋肉緊張弛緩効果、血流促進、疼痛緩和をも促す後療法の一環で行っています。

《低周波治療器》

低周波帯の電気刺激で疼痛、筋緊張の緩和、負傷部位の早期回復を目的にしています。痛い場所に応じて四角い電極や丸い電極によって治療をします。

《干渉波治療器》

吸盤型電極に周波数の違う電流を流し、広範囲に疼痛部位を治療することができます。鎮痛や、怪我後のリハビリ、筋緊張の緩和を目的に使用しております。

《中周波治療器》

低周波帯の電流に中周波帯の電流をミックスすることにより、より鎮痛効果を高めた電気治療器です。急性期の痛みや、設定により 新陳代謝を高める効果があります。

《ウォーターベット》

従来のマッサージ機と違い水流で全身を刺激できるのでご年配の方でも安心して使用できます。リラックス効果により筋緊張の緩和、血行状態の改善が期待できます。

《超音波治療器》

超音波の振動が伝わり温熱的効果と非熱効果により血行改善、疼痛緩和、筋スパズム改善などにより骨折後のリハビリ、捻挫、打撲、肉離れなどで使用します。

《SSP治療器》

特殊な金属電極を用いた経皮的ツボ電気刺激。SSP療法とは、「SSP電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行うツボ表面刺激法」のことをいいます。”SSP”(Silver Spike Point)と呼ばれる特殊な金属電極を用いた経皮的ツボ電気刺激です。「刺さない針」として発展してきたSSP療法は、鍼治療にはないいくつかの利点があります。

  • 痛いというイメージがなく、幅広い層の患者さんに安心感を与えることができます。
  • 細菌感染などの心配がなく、衛生的です。皮膚に刺さないため滅菌の必要がないこと。
  • 副作用や合併症がありません。
  • 治療法が極めて簡単です。圧痛点に電極を配置するだけでも効果があり、徐々にツボの位置を把握し疾患に応じて組み合わせていけば、さらに高度な治療が可能となります。